【美容師が教える!】正しいシャンプーの方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日ちゃんとシャンプーしてるのに、どうしてもダメージが気になる・・・

新しいシャンプーを買ったけどどうしても泡立ちづらい・・・

美容室でシャンプーするみたいにすっきり洗い上がらない!

などなど。以外と正しいシャンプーの方法ってわからないですよね。

今回は美容師が自宅でもできるシャンプーの方法を紹介します!

シャンプーする前は丁寧に予洗いを!

シャンプーするときは、水とシャンプーのバランスがとても大事です。

このバランスがとれていないと泡立ちにくくなったり

シャンプーをしても髪や地肌に負担をかける原因になってしまいます。

まずシャンプーする前は最低でも1分半は予洗いをしましょう。

すすぎをしっかりとしないを泡立ちづらくなってしまいます。

また、予洗いだけでも頭皮の汚れの70%は落ちると言われています。

なのでシャンプー前の予洗いはシャンプーづくりの土台のようなもの。

予洗いせずにシャンプー剤をつけてしまうと、摩擦で髪と頭皮にダメージを与えてしまいます。

温度は38〜40℃のぬるま湯がベスト!


汚れがよく落ちる温度は38〜40度が丁度良いと言われています。

あまり高い温度だと保湿成分が流れ出し、乾燥してしまいます。

手に広げて軽く泡立てからシャンプーを

シャンプーは1〜4プッシュくらいが目安


 

 

 

 

 

 

 

シャンプーは、泡立ちのコツさえつかめば1〜4プッシュくらいで足りるんです。

シャンプーを手に出したらそのまま頭皮につけるのではなく、

軽く手に広げて泡立てからシャンプーをすると泡立ちがよくなります。

ショートの人は、1〜2プッシュ

ミディアム・ロングの人は3〜4プッシュが目安です。

今までシャンプーを出しすぎていたかも・・・という方はぜひ試してみて下さいね!

ごしごし洗うのはNG!

指の腹で頭皮をもみこむように洗いましょう


実は、濡れた髪の状態はキューティクルが開いた状態なので

髪はとてもダメージを受けやすいです。

なので爪を立ててがしがし洗うと髪が傷んでしまう原因に。

ポイントは指の腹で、頭皮をやさしく揉み込むようにして洗うこと。

空気を揉み込むように頭皮を洗うと泡立ちがよくなります!

頭皮を洗ったら、泡を毛先の方なじませて揉み込んでいきます。

最後に目の粗いくしでとかすと補修成分がより

髪の内部に浸透してサラサラの仕上がりになります。

すすぎは上から!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

すすぎは髪のてっぺんからではなく、

おでこのあたりからかき上げるのがおすすめです。

すすぎは、予洗いした時間プラス1分くらいを目安に考えると

しっかり洗い残しなくすすぐことができます。

トリートメントは毛先中心に!


シャンプーをしたら必ずと言って良いほどトリートメントをしますが、

トリートメンとはシャンプーと同じように頭皮につけてしまうのはNG!

トリートメントは髪の補修成分のほかに

コーティング剤が入っているものが多いので頭皮にとってあまり良い成分ではありません。

頭皮につけると毛穴の詰まりやかゆみの原因になってしまうことも。

なのでトリートメントは傷んだ髪を「毛先中心」につけてあげることがポイントです。

 

シャンプーのコツを覚えて、効果的なヘアケアを!


シャンプーをするときに大切なのは、「予洗い」「泡い方」「すすぎ」の3つ。

この3つをしっかりマスターすれば、シャンプーが泡立ちづらいという悩みも解決できます。

そして何より、頭皮や髪にダメージを与えずいつものシャンプーよりも仕上がりが良くなります!

簡単なコツを覚えるだけで毎日のヘアケアもより効果的になるので、

ぜひチャレンジしてみて下さいね!